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2016年2月28日 (日)

ダウンロード販売開始しました(2月編)

Melon_pak

なのサマ!!②DLVer.

 まずはなのサマの2巻です。1巻と同様、ダウンロードバージョンになってます。
 何が違うかと言えば、おまけが各種付いてる感じでしょうか…
 この巻からナカジマ家の話に完全に移行します。
 2巻は、ナンバーズの面々が隔離施設から出るまでを描いています。
 コミックスには出た後の後日談の短編が追加されています。

Melon_pak_2

ガルパンの本mini

 そしてもう一つは冬コミで出したガルパンの本miniです。
 こちらはオンリーで再販予定がありますが、使用する用紙の関係上、
 あんまり数が作れそうにないので、ダウンロードに登録してみました。

良かったら両方チェックしてみてくださいませ。

次の参加イベントは、当選していたら3月のスーパーヒロインタイムにて、
ガルパンで参加します。
詳細はまた後日~

ではでは。

2016年2月14日 (日)

selector destructed WIXOSS 感想

というわけで未見の人は読まないでください。
少し開けてー
ピクシブのリンクをはさんでー。

落書きバレンタインウリス by furafura on pixiv

てなわけで映画版の感想です。

うーん………
予想/期待してたのと違う………
IFの物語ということで、1期の最後辺りから
新キャラもからんだ別の物語になるのかと思いきや、
基本的な流れはほぼ一緒。微妙にタマの名前の由来の差くらいで、
テレビ版の別視点的に物語が進みます。
総集編+新規カット、というのが一番近いイメージかと思います。
別の物語ではありません。

その別視点の主がウリスなわけですが、
ウリスの物語自体は悪くなかったと思います。
不幸な出自じゃないほうがウリスのサイコパス度が上がって、
個人的には良かった気もしますが、
一つのドラマとしては劇場版の展開も好きです。
ただ、あの内容にするなら思い切りが足らないと思いました。
テレビ版がるうを中心とした光側の物語なら、
劇場版は完全にウリスや晶の闇側の物語として、
るう側のドラマをほとんど落としても良かった気がします。

それじゃ新規に優しくないよ、と言われるかもしれませんが
現状すでに新規にまったく優しくない劇場版なので、
むしろ既視聴者向けに特化するくらいの思い切りがあったほうが、
作品としての完成度が高まった気がします。
帰りのエレベーターで、
「なんで晶のルリグ変わってたの?」的な意味合いの質問をしている人がいて、
テレビ既視聴のお友達がセレクターバトルの説明をあれこれしてたので、
ああ、やっぱり状況把握も難しかったんだなぁ…と。

公開された劇場版は、どのドラマも中途半端になっていて、
イオナ=ユキもほぼ描写されず、エルドラ組もモブ化して、
香月と遊月の関係も結局劇場版でもどうなったか描写されず、
るうの家族関係も軽く匂わせただけで終わり。
伊緒奈(中身能登さん版)や文緒、アンは出番無し。
繭に関してドラマが深まるかと思いきや、
テレビ版よりも描写がなくて、
前半のモノローグ(設定説明担当)で終わっています。
肝心のイオナ側のドラマも、幸の描写がほとんど無いため、
幸はなんであそこまでしてウリス=留未を助けたかったのか
動機が視聴者の想像に託され、せっかくの最後のシーンが
なんとも良いシーンなのにもったいない…感がつきまといます。

これをなんとかして、90分にまとめるには、
多分るう側のドラマはテレビで見てるモノとして、
留未と幸を主人公にして、別視点作品にする
割り切りしかなかったんじゃないかなぁ…と
そうして、ウリスの物語と
テレビ版で最後フェードアウトした晶の心の決着を描く、
別ルートselectorにするべきだったんじゃあ…という。

最後のエピローグ部分はどれも良いエピソードだったんですけど、
あれってBD最終巻に追加する
新規未放送エピソードで良かったんじゃ…
くらいの分量なので、劇場の見所にするにはちと足りないかなとは思います。
既存部分の描き直しも多分結構あったと思うのですけど、
相当のマニアじゃないと分からないと思うので、
そこを売りにするのも難しいかなぁ…と。

良かった点は音響。これは劇場ならでは迫力がありました。
あと歌。分島さんは作品世界をちゃんと歌に落とし込んでくれます。
それとウリス関連のエピソード。信号に飛び出していく破滅的なトコとか、
病院でおばさんに詰め寄るシーンとか、釘宮さんの演技もあいまって、
すごく印象的に描かれています。本当に引き込まれる。

すごく楽しみだったのですが、
結果としてはもったいない部分の多い映画でした。
2回は劇場に行かないかなぁ…とは思いますが、
ウリスの物語と何より釘宮さんの演技が素晴らしかったので、
多分BDは買うかなぁと思います。
なんかPVにあったシーンも無かったので、
もしかしたらBDはディレクターズカット版になるかもしれないし…

というわけで70/100点くらいの映画でした。
悪くないんだけど、すごく良くもない。そんな感じでした。
残念。

これからはブログの更新ネタに映画感想とか書こうかなぁ…
作業中にもかなりレンタルした映画見てるので。
主にB級メインなんですけど。
こないだ見た、「フェニックス・インシデント / 襲来」は
めちゃくちゃ面白かったです。オススメ。
フェイクドキュメンタリー+ファウンドフッテージもので、
ドキュメンタリー部分のありそう、な感じと、
ファウンド部分のたたみかける勢いが、
全体のテレビスペシャル番組くらいのちょうど良い長さとあいまって、
飽きずに一気に見られた佳作です。
POV好きには外せない感じ。

また何かブログ更新が滞った書きますー。

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