2016年6月 2日 (木)

ガルパン新刊「ふたりの距離は」についての反省文

というわけで、先日発行したガルパンの本、「ふたりの距離は」に関して、
反省点があるので、書きたいと思います。

読まれた方で、あれ、なんかおかしくないか?と
気付いた方もいらっしゃるかと思いますが、
今回の話、劇場版の内容と微妙につじつまが合わなくなっています。

それというのも、自分が内容をすっかり勘違いしていたためで、
BD発売前ということもあり、ストーリーの確認が不完全なままに
物語を作ってしまったことが原因です。
自分はだいたい細かいところはあんまり気にせず、
流れとか、印象で物語を楽しむタイプなのですけど、
今回は完全に裏目に出てしまいまして…

具体的には
廃校舎でボコを抱えてみほが夜空を見上げるシーン。
あんこうの他のみんなは寝ているというところと、
試合前日、草原で夜空を見上げるみほの元に会長が来る、
その後あんこうのみんなが合流する、
というシーンが完全に頭の中で混じっていました。
そのため、
試合前日1人で夜空を見上げるみほ、そこに会長が来る、
みんなは寝ている、というシーンにすり替わっていましてー…
なんか試合前にみほがぼっちだったっぽい感じに、
本の中でなってしまっています。

BD買って見て、血の気が引く思いをしたのですが、
これはもう本当に自分の見方が悪かったというか…
反省するしかありません。

ただ、本で描きたかった部分は基本的に変わりはありません。
劇場版をさらに数回見直して、変えたい部分も出てはきましたが、
オチ、というか辿り着く部分は同じになると思います。
会長の見守るという立場と、
もっと寄り添いたい、共に進みたいというみほに対して一歩踏み込む
優花里の決意の部分が描きたかったので、
その点に関しては今回間違っている部分を変更しても、
同じ内容になるかと思います。
ですので、基本的に話は成立しているかなぁ…とは思っています。
ただ、やっぱり微妙に違和感は残るので、
出来たら劇場版の内容に沿うように手直ししたいのですが、
上手いこと変更出来るかどうかまだ分からないので、
今のところ未定とさせていただきたいと思います。
何か良案が見付かったら本編を修正して、
実際の本を手に入れている方向けにお見せ出来たらなぁ…
と思っています。

3回も劇場行っておいて、本当に情けない限りですが、
次からの本は、こういうことの無いよう、
本編の確認をしっかりしたいと思います。

良かったらまた本を読んでいただけたら嬉しいです。
それでは! 

2013年4月 4日 (木)

新刊サンプルです~

4月7日 リリカルマジカル15新刊サンプルです。 by furafura on pixiv

てなわけで新刊サンプルです。
仕様はこんな感じです。

リリカルマジカル15  スペース:は04

新刊
    LOST ONE 44ページ オフセットカラー印刷 予価500円

      
     ある世界で発見された謎のベルカ遺跡?そこには扉を開けられるのはベルカ王家の
     血統のみと書かれていた。そこで集められたベルカ子孫の面々。扉にふれたとき、
     事件の幕が開くのであったー。
     という感じで、ちょっとした事件のお話です。イメージはドラゴンボール劇場版みたいな、
     どっかの時間軸にありそうだけど、その実パラレルっぽくもある、ようなーという。
     登場キャラはだいたいサンプル内にみんな出てますが、ちょいくらいで他の人も出ます。
     あといつもよりちょっとお色気な感じのシーンがありますが、今のご時世一般向けでも
     あれやこれやの漫画があるので、たいしたレベルじゃない感じがします。にゅるっとした
     ものが苦手の方、お気をつけくださいませ。

既刊
   冬コミの本と、他に見付かった在庫を持っていきます。

無料配布
   今回ギリギリなので、目立った物は出来ないと思います。ペーパーかイラストカード程度と
   ご理解くださいませ。

その他
   いつものとおりスケブはお受けしますが、一人参加なので数はあまり受けられないと思います。
   ご了承下さい。3か4…くらいでしょうか。
   あと、あと多分ですけど朝5分か10分くらいサークルの開始が遅れるかもしれません。
   ですので他のサークルさんを回ってからいらっしゃるのがオススメです。
   ぶっちゃけていうならー………ちょっとだけガルパンとなのはのサークル回りたいんです。
   はじまっちゃうと閉会までほぼ席を離れられないと思うので、それだけご了承いただけたらと
   思います…ご免なさい。毎回リリマジは知人サークルと交換した本だけ、みたいな感じに
   なってるので…

   なにやら当日は荒天が予想されていますが、足下や風で飛んでくるかもしれない何かに
   お気をつけていらっしゃってください。
   それでは当日お待ちしています~

リリマジ新刊表紙ですー。

Hyoushi_samp

とりあえず表紙だけ。
中味サンプルはまた明日とかに…
表紙見ても分かるかと思いますが、
まぁうちしか出さないだろ、的な内容とキャラチョイスです。
ギャグよりかはストーリーよりな感じ、
44Pで500円です。
そこそこボリュームはあるかと思います。
ではまたーo( _ _ )o~† パタッ

2011年11月25日 (金)

冬コミ新刊表紙…表紙だけ…

Diary_ill111125

てなわけで新刊の表紙(だけ)出来たので、発表ー。
だいたい↑の絵のような内容になる予定です。
説明になってませんが、内容のサンプルが出来たらそのときに詳しく紹介します~
登場キャラは絵にいるので全員です。今のところ。
ヴィヴィオとアインハルトがどうにかなって、そこになのはとフェイト、
それからちょっとだけノーヴェが絡む、みたいな。
ページ数は40Pです。

それではまた~ノシ

2010年6月29日 (火)

感想ありがとうございます

Pic_100629
今回の絵はスケブカラー化練習初期の絵です。なのはViVIdよりノーヴェさん。
色鉛筆はどうだろう?と試した時の絵。
結構悪くないかも、ということでこれから先は色鉛筆で方向性を固めました。
なんだかんだで20枚近くあるので、
折りを見てアップしていこうかと思っています。
なお練習用なので、構図とかみんな同じなのでその辺は勘弁をば。

そして今日の本題。感想ありがとうございます。
頂いた感想への返信とか出来そうな部分に関して書こうかと思います。

>コロナちゃんの「ちょっと妬けるなー」発言で完全にやられました・・・(笑)
このセリフはなんかさらっと自然に出てきた言葉だったので、
そう言っていただけると嬉しいです。

>もし次回希望があるとしたら、やはり本編では絶対出てこないような場面や
>組み合わせで活躍する所などが見たいです。
そうですねー。アインハルトとヴィヴィオのお話に関しては、
次のコンプエースではどういう関係になるか分からない状況が続くので、
あまり冒険したお話が描けないのが厳しい所です。
その代わり、と言ってはなんですがナカジマ家のほうでは、
基本フリーダムな感じでいきたいと思っていますー。

>最後、胸がほんわかしました、2人には幸せな道を歩んでもらいたいです
私も2人はほかほかした幸せコンビでいて欲しいです~
ヴィヴィオの明るさがアインハルトの世界を照らしてくれたらと思います。

>次も、是非ヴィヴィオ×アインハルトお願いします~。
次はちょっと総集編メインなのでこの2人は出ませんけど、
9月のリリマジ辺りではひょっとして…?という感じです。
今回自分でお話を作ってみて、もっと好きになった2人なので、
これからも本は出していきたいです。

最後に、頑張ってくださいと言ってくださった皆さん、
ありがとうございます。
これからも面白かったと言ってもらえるよう頑張ります!
あとオリジナルをもっと読んでみたいと言ってくださった方、
ありがとうございます。近いうちにまた描ければと思っています。
オリジナル描くのも大好きなので、
短編とかちょろっとした感じのを出したいなーと。

そして感想はまだまだ募集しております。
感想に限らず何かご要望当ありましたら、
web拍手なんかに書いていただけたらと思います。
それでは~ノシ

2009年11月20日 (金)

冬コミ新刊とかの告知第1弾

Pic_091120

てなわけでとりあえず表紙とか。
タイトルは「Beautiful Days」です。
新シリーズ、ViVid編のスタートとして、ノーヴェをメインにしてみました。
本の中身もノーヴェメインですが、ナカジマ家の面々は全員出ています。
あとスバルの嫁も。
細かいことはもっと作業が進んでからお知らせします。
あと例によって英文は翻訳サイトにぶっこんでそれをコピペしただけなので
ツッコミとかは容赦願います。

えー、画像からも分かるかと思いますが、新刊はなのはです。
それに伴い、参加スペースも今回からなのはジャンルに変更しました。
長らくTYPE-MOONジャンルでの参加だったのですが、
最近のメインの活動傾向を考えると、やはりこれ以上さっちんで申し込んで、
当日に本があったり無かったりでは申し訳ないので、
既刊にしろ新刊にしろジャンルとして確実に本のあるなのはに移動しました。
この辺に関してはいろいろ思うところがあるので、
原稿の作業が一段落して時間のあるときに、
今後のさっちん本の予定とか日記に書けたらなーと思っています。
うちのさっちん本を応援して下さる皆様申し訳ありませんが、
今しばらくの充電期間をいただければと思っています。

最後にいただいた感想への返信とか
>スバティアもりょうゆめも好きな~
同志発見!ですなぁー。
自分の中ではすこしイメージの被るコンビなので、
どっちも描いていて楽しいんですよねー。
「L←→R」楽しんでいただけたら良かったのですがー。

>尾崎×絵里も気になりますが、サイネリア絡みの話も~
絵理シナリオもクリアしたので、この辺のキャラ達もかなーり気になっています。
次のアイマスDS本を出すまでには愛もクリアして、
いろんなキャラが活躍する本に出来たらなーと思っています。
しばらくはアイマス系オンリーが別の参加したいイベントに被ってるので
なかなか参加出来ないのが悔しいのですがー…

それでは。

2009年4月12日 (日)

COMIC1の本制作中+質問への追記です

Pic_090411

てなわけでCOMIC1の新刊作業であっぷあっぷしてます。
↑はもちろん表紙絵。シンプルな感じにしてみました。
シリーズ最後と言いつつも、基本独立した話なんで今回からでも大丈夫ですよ。
て、いいますかスゴイ変化球のお話なんで、
出来上がってもいない段階から不安で一杯です。
まぁコアになる部分は「さっちん大好き!」なんで
今までの本が気に入っていただけたなら大丈夫かとは思いますがー…

この本とあと出来たらコピー本を予定。
詳しいイベント内容は、例によってCOMIC1開催の2~3日前くらいにー。
ではでは。 

あといくつかいただいた質問への回答を追記します。
>なのはの過去本
以前にも書きましたが、発行する方向で調整中です。
ただ通常総集編は、新作の7割くらいの発行部数にしているのですが、
なのはの場合、どのくらい需要があるのかを検討しています。
何通か希望をいただいているので、通常よりかは多めにしようかと思っているのですが、
仕様上なかなか沢山刷るのはむずかしくてー…
良かったらweb拍手とかに一言総集編に関してご意見いただけると嬉しいです。
持っている分に関しては買わない派とか。持ってても装丁が違うから買う派とか。
参考にしたいので。
>「ナカジマ家の緊急事態」
こちらは手持ち分はありません。
店頭に無い場合は、とらさんの通販が最後の分になります。
再販予定もありません。
これからGWイベント、他オンリー、夏コミと発行予定が立て込んでいますので、
沢山の方に読んでいただきたいとは思っているのですが、
現実的に再販に回せる余裕が無いのが現状です。
>通販が無理
上記のような理由ですので、申し訳ありませんが
とらさんの通販を何らかの手段でご利用していただくしかないかと思います。
取りあえず読むだけでも…という場合はご連絡いただければ
販売は出来ませんが、イベントに見本誌を持ち込んで読んでいただくことは可能です。

それでは~

2009年3月 7日 (土)

表紙ですよ

Pic_0900307

てなわけで途中経過です。
表紙絵。
タイトルは「ナカジマ家の緊急事態」
登場キャラはナカジマ家の6人姉妹とゲンヤ、マリエルです。
メインは以前お知らせしたとおりディエチです。
内容はN2R出動時、チンクが大変なコトに…。
家族の緊急事態に困惑する姉妹達は…?という感じの内容です。
大変なコトになってしまったチンクを前に
ギンガが普段見せない顔を見せたりとか…そんな感じ。
いまだに完成するか微妙なので、来週半ばくらいをお待ちくださいませ。
ではでは。


2009年1月14日 (水)

7冊

新刊の作業がさっぱりはかどらないふらふらです。
こんにちは。
再販のほう入稿したので、月末には並ぶと思います。
気付いたら日記でも告知しますので、よろしくお願いしますー。

さて表題。
なのは本の冊数です。本当はそれ+1のコピー本がありますが、
あくまでオフセット本ということで。
これだけハイペースで7冊も出たのは初めてなような気がします。
でもまだ描きたいことだらけ。
なんとなく各本の自分的イメージとか、コメントとか書いてみます。
なんでこんなことしているかというと、
新刊の作業がはかどらないので、既刊を読み返してみたりしてたから。

1冊目「八神家の人々」
自分的にはコレが一番良くできている本だと思っています。
最初に描いた本というのは往々にして、一番のお気に入りになることが多いです。
さっちんの活動も一番最初の「トリカゴヒメ」という本が一番のお気に入りでしたし…
そんなワケでこの本を越えた!と思える本を作るのが当面のなのは活動の目標。
この本は自分がA’sという作品を見て、込めたかったものを全部1冊にまとめた、
密度の高い本だと思っています。
実際A’sの範囲ではこれ以上話が思い浮かびません。
多分今後もこの年代のお話を描くことは無いと思います。
基本的にはシグナム編、ヴィータ編、はやて編が最もやりたかったこと。
他は1冊の本としての纏まりを重視して作った感じです。
なので、露骨にテイストが違っていたりします。特にザフィーラ…ごめんよ…
実は、はやて編の最後のセリフを入稿直前まで迷っていました。
-だから何度でもありがとうを-にすべきか-ありがとう-にするか。
結局シンプルイズベストの精神で後者に。
どっちが良かったですかねー…

2冊目「ほしたちのみるゆめ」
ストライカーズでまっさきに気に入った2人を
自分の好きなように書いてみた本です。なので百合テイスト全開。
内容に一部致命的な勘違いがあったのが今でも口惜しいですが、
心おきなく百合が描けるということで、作っててとても楽しかった本です。
いきなりちょっとだけオリキャラとか出したりして、
怒られたりしないかなーとドキドキしたりもしましたが、
誰からも何も言われませんでした。良かった…

3冊目「あなたとあたしあしたへむかって」
さらに百合分を追求した本。多分一番濃いめじゃないかと。
自分が言わせたかったセリフを、ヴィータとヴァイスに言わせました。
後半のティアナとヴァイスのお話は、特に気に入ってます。
男キャラを出すことで、よりスバルとの繋がりが強く描けた気がするからです。
ヴァイス君のセリフが出来たときは、コレダ!と思ったものですー。
ヴィータの「壁」のセリフもコレダ!と思ったし、
本当に自分としてはやりきった感がありました。

4冊目「八神家の日常」
3冊目でメインテーマとしてのスバティアをやりきった感があったので、
再び八神家本に。でもスバティアも忘れずに、という感じ。
内容的に1冊目との対比になるようにしました。
綺麗な「人々」、汚れた「日常」みたいな。よって内容はギャグに。
本1冊読んだときのギミックとしては、この本が一番お気に入りです。
実は最初の構成だと八神家の密談からお話がスタートしてたのですが、
どうしてもイマイチだな…と思って数日まったくネームが進まなくなったとき、
深夜のコンビニにコーヒー買いに出たら
その道中で急に今の本の構成がまとまってビックリした思い出が。
スッと急に落ち着く時ってあるんですよねー。お話の構成。
あと、絶対出さないと心に誓っていたなのフェイを、
内容的に出すしか方法が無い…と当時は思って登場させたのですが、
発行後に別にエリキャロでもなんとかなったな…と別案を思いついてちょっと残念。
沢山あるなのはサークルの中で、
一つくらいなのフェイ描かないサークルあってもいいかも?と思ってたのですが、
4冊目にして早くも挫折しましたよ。

5冊目「姉妹絵日記 1日目」
そして急にまた方向転換。ナンバーズ本。
最初は名前すら一致しなかったナンバーズですが、
いろいろ露出が増えたりしていく中で、どんどん好きになってしまい、
もう本作るしかない!と思い立って作った本です。
その後の「ナカジマ家」シリーズでの展開などの基本はここで作られた感じ。
姉妹のそれぞれの自分なりのポジション配置をして、
それをお話として描いてみたのがこの本でした。
なので主軸はノー×ウェのカップルに。、
そして頼りになるチンク姉とその姉に憧れる中間管理職ディエチ。
教会組はまだその後あんまり描いてないので、
固まってるかは不明ですけどー。いざ本作ったらどうなるか分からないので。

6冊目以降はまた機会があったら書きます。


2008年11月 1日 (土)

てなわけで

Pic_081101

CDも無事発売されたので、表紙全公開です。
前回公開バージョンから多少絵も変わってたりとか。
タイトルは「ナカジマ家の6人姉妹」。
ドラマCDで明らかになった、
ナンバーズ4人のナカジマ家入りですが、
そのナカジマ家メンバーを中心にお話を作ってみました。
ページ数は36です。
B5オフセット印刷のいつもの感じの厚さと中身の本です。
登場キャラは以前お伝えしたときと変わりません。
まったりしたお話が好みの方に楽しんでいただけるかとー。
なお本文も無事完成しましたので、
ちゃんと入稿さえ終われば、発行は問題ないかとー。

リリマジはこれと夏コミに出したコピー本を少し再販します。
イベント購入特典とかは未定。
今回はなんもアイディアが出てないので、
思いついたらまたなんか配りますー。

ではでは。

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